作品撮り:にゃんぱす 2018年7月

作品撮りをしたので報告します。
今回のモデルはにゃんぱす氏です。

どうやら転職が成功し、Tiger Gate Cityで働くようになるようです。
今回は就職祝いも兼ねて、彼に最強のプロフィール写真を提供できました。

それではベスト3をレビューしていきます。

まずベスト1から。

#にゃんぱす #作品撮り

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千葉県某所のとある国定公園で撮影しました。

ギラギラした日差しの中、レフ板もない状態では、直射日光が当たる場所で撮影すると、どうしても被写体に光があたり過ぎてしまいます。

そこで被写体を日陰に誘導して撮影。

写真上部には強い光があたり、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

ヒキの写真は35m単焦点レンズが大活躍する場面です。

ポイントは被写体を中心からやや右にズラし、三分割法の構図を使う高度な撮影技法を駆使して撮影しています。

また被写体をイケメンポージングで停止させ、それをかなり下の位置から少し見上げるように撮っています。

1枚の写真にいくつものテクニックを織り込む。これがプロの写真家というものです。

ベスト2 はこちら。

#にゃんぱす #作品撮り

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これも非常に高度な撮影テクニックを駆使しています。

まずこのような構図で普通に撮影すると、被写体を明るく取りすぎ背景が白く飛んでしまうか、逆に背景をしっかり撮ると被写体が真っ黒になってしまいます。

この状況を克服し、被写体と背景がうまく調和するように低ISO感で絞りと露出を最適化して撮影しています。

そしてベスト3。

#作品撮り #にゃんぱす

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これはフツーに撮影してます。

単焦点レンズで撮影すると背景がボケ、いい雰囲気を醸し出しています。

さすがに20万円もするレンズは味が違いますね。

番外編としてこちらも紹介しておきましょう。

#作品撮り

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これは夕日と被写体との距離感が絶妙ですね。

これをスマホなどの安いカメラで撮ると、太陽が白飛びするか、被写体が真っ暗になるかのどちらかです。

一眼レフと最高の撮影テクニックだからこそ表現できるギリギリの境界線のところ。

そのよな写真をもっと撮っていきたいですね。

告知:

作品撮りに協力してくれるモデルを募集します。

条件は、フォロワー数3,000以上、顔出しOK、非デブ であれば、どなたでもOKです。

作品撮りは基本は千葉県で行います。

撮影中の飲食代、諸経費はシンガが負担します。

顔出しアカウントの方は是非!

知らんけど。

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