Amazon Freshというイノベーション

これは民草には理解できないだろうが、Amazon Freshはイノベーションなのだ。

Amazon Freshとは、2017年からスタートしたAmazonの新サービスで、生鮮食品を届けてくれるサービスである。

取扱製品は、生鮮・食品・飲料・お酒や日用品・雑貨まで幅広く、要するにスーパーがクラウド化したようなものを想像して欲しい。

港区や千代田区に住む人は痛感するだろうが、食品スーパーがショボいのだ。

都心 で品揃えに満足できるスーパーで思いつくのは、イオン品川店ぐらいではないだろうか?

もしくは豊洲のららぽーとの食品売場やイオンも選択肢としてあるかもしれないが、自動車で行くことが前提となる。

料理が趣味な人間が満足できるスーパーというのは非常に重要なファンクションなのだが、品揃えが豊富なスーパーが異常に遠く、行けたとしても自動車前提なので、なかなか気軽に行くことができないという問題を抱えていた。

そこで登場したのがAmazon Freshである。

自宅まで配達してくれるにも関わらず、価格も港区のスーパーと同等レベルに抑えられており、「重量を気にせずに注文ができる」のである。

これまでスーパーというのは買い物できる上限が「自分が持てる重量」の制約で決まっていたのだが、Amazon Freshはこの点を一切気にしなくていい。

また重い買い物袋を持ち運ぶストレスからも開放される。

Amazon Freshで注文するとだいだい最短で2時間ぐらいで届く仕組みになっている。また配達時間も指定できるので、例えば会社の昼休みに注文し、自宅に帰った頃に配達が届くということが可能になるのだ。

食品倉庫はどうやら川崎にあるらしく、そこから自前物流で軽自動車で配達してくれるのだ。

筋トレクラスタであれば、ちょっとした蛋白補給に生鮮食品を食べたい時もあるだろうが、そんな時はジム前にアマゾンでポチり、トレーニング後に届けてもらえる。

 

そして更にいうと、賃貸契約で物件を選ぶ際、スーパー があるかないかなど気にしなくて良くなるのだ。

Amazon FreshはQoLを爆上げする必須アイテムなのである。

一度下記リンクを覗いてみて欲しい。

http://amzn.to/2AT9WoX

 

シンガ

 

 

 

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