地方都市で出会いを探すガイドライン

斎京新嘉です。

今回は地方都市での出会いの理論に関しての理論を書いてみます。

なぜ地方都市での出会いに着目しているのか、それは単純に女性がオープンしやすいからです。

恋愛は都市化するにつれ、女性優位化が進みます。

多分、日本で最も恋愛市場が加熱しているのが東京都心、即ち山手線の内側です。

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理由は簡単で、日本の男性の優秀層はこぞって山手線の内側に住みたがり、結果として下記の現象が発生します。

①男性が全体的にコモディティー化し、一部のハイスペックイケメン男性(上位1%)のみに需要が集中する。

②女性は所得が低いので都心に住めなくなり、若い女性の希少性が高まり、女性の価値が高騰する。(若い女性は選択肢が豊富になる、キラキラ化)

③ハイスペイケメンが女性を乱獲し、女性を傷つけてしまい、女性が恋愛に対して慎重になってしまう。(スレてしまう)

要因はたくさんあると思いますが、上記のようなレッドオーシャン化した都心の恋愛市場で、平均的な男性はかなりの競争を勝ち抜かないと、恋愛ができない状況なのです。

そこで発想を変えて、競合の少ない地方都市の恋愛市場で勝負するほうが、戦略論的には正しいだろうというのが僕の見解です。

僕のようなおっさんは、渋谷でストナンをしてもほとんど相手にされず、ガンシカ率がかなり多くなります。

ところが地方都市で同じようにストナンをすると嘘のように簡単に連れ出せます。

渋谷で1人の女性と関係を結ぶために費やすリソース(時間、労力、資金)と、郊外で3人の女性と関係を結ぶために費やすリソースはあまり変わらないのではないかと思います。

これがもっと年齢を重ねると、渋谷のナンパはより過酷になると感じています。

そして僕の精神構造的な問題として「なぜ小娘相手にこんなに必死になっているのか?」と非常に疑問に思えることが多々あります。

当然、若い女性は希少性があるので、市場価値は高いのは理解できるのですが、少し高騰しすぎていると感じます。

そこで最近注目しているのが地方都市での恋愛です。

地方都市の定義を僕のなかで明確にしますと、国道16号線よりも外側は明確に地方都市といえるでしょう。

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国道16号線とは、要するに日本の真ん中の人達が住む地域である。

マイルドヤンキーだがド底辺というわけでもなく、ハイスペエリートでもない、ごくフツーの人たちが暮らす、そんな平和な場所である。

そこに住む女性たちは、外銀君とも外コン君とも商社君とも接点がなく、当然ながら港区女子はいないのだ。まさに恋愛市場のサンクチュアリであり、都心からのアクセスも良好だ。

ただし人口密集度や実際に攻めることが可能なエリアという意味では、山手線の外側〜国道16号線の内側のエリアがかなり面白いのではないかと思います。

実は1年ほど前に船橋駅周辺でストナンをしたことがあるのですが、オープン率はかなり高めでした。

船橋駅程度であれば、金曜日の夜にサクッと行って、ナンパして駄目なら終電で帰ることも十分可能なハズです。

そして、船橋でナンパした女性(接客業)に聞いたのですが、やはり都心の女性は心が腐っているようです。例えば銀座の女性顧客はエステなどは説明だけ聞いて批判ばっかりして契約しないことが多いのですが、船橋の女性顧客は店員の話を素直に聞いて、契約してしっかり金を払うようです。

なぜわざわざ苦労して心の腐った女性をゲットするためにナンパしないといけないのか?

都心でナンパをするということは、ゴミにリソースを使うような部分も少しはあるので、今後はゴミを相手にしない、あるいはマネタイズできないゴミには勇気を持って拒否権を発動することを重視し、QoLを上げて行きたいと思います。

参考までに地方都市ナンパの音声をupしています。

もちろん平日の夜は僕も銀座などでストナンをしようと思いますが、週末で予定のない日は地方都市でプレーしてもいいのではないかと思うようになりました。

知らんけど。

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